愛犬の回虫駆除

愛犬の回虫駆除

犬の回虫症は、白いみみずのような寄生虫で、「犬回虫」とそれよりも小さい「犬小回虫」の2種類があります。

 

子犬によく感染します。

 

感染犬の排便の中にいる卵が、なんらかの方法で犬の体内に入り感染します。

 

母犬から胎盤感染することもあります。

 

犬回虫の寄生が少数の場合は、病気らしい症状はあまりみられませんが、子犬で多数が寄生した場合はまずお腹がふくれ、嘔吐(嘔吐のなかに回虫がみられることもあります)、腹痛、下痢などの症状がでます。

 

子犬は回虫に栄養素をとられ、痩せて貧血状態になり、元気がなくなっていきます。

 

大量の子虫が体内を移行するときに、せきや肺炎を起こすこともあります。

 

犬小回虫の場合は、だいたい生後4ヶ月以上の若い成犬か成犬にみられ、食欲がなくなったり、嘔吐や下痢を起こして痩せていきます。

 

診断方法は、獣医師のところで便の検査をし、虫卵の存在を確認します。

 

存在が認められたら、駆除にかかります。

 

駆虫薬を注射するか、または服用させますが、服用させる場合は投与は1回だけではなく、必ず投与してから2週間以降に再検査を行い再度服用させるかを決めます。

 

獣医師からよく処方される薬は「ドロンタールプラス」というものですが、いつものように獣医師からの処方薬は非常に高額になってしまうため、下記でご紹介している、ドロンタールプラスのジェネリックである「ウォレックス」がお勧めです。

 

獣医師に必ず検査してもらうことは必要ですが、「お薬はジェネリックを買っちゃいましたので今回は要らないです。」と言ってしまいましょう。

 

「ウォレックス」の使用方法は下記のバナーをクリック先の販売店のサイトに詳しく記載されています。

 

愛犬の医療をしっかり行うには経済的な負担が大きくなりますので、獣医師とジェネリック医薬品を上手に使い分けるのがよろしいかと思います。